関節調整【手関節】

関節調整【手関節】

手関節の操作の方法をご紹介します。

 

屈曲(底屈)

屈曲

 

伸展(背屈)

伸展

 

尺屈

尺屈

小指方向に曲げていきます。

 

橈屈

橈屈

親指方向に曲げていきます。

 

回旋

回旋

回旋

 

 

上記のような操作があります。

さらに…

手根骨

手部には手根骨という骨が8個あります。

上記操作をやる際、この手根骨のどこの部分を持ちながらおこなうのかということも重要です。

 

 

手関節の可動域は多くの人に左右差があります。

特にスポーツを頑張っていた人に極端な左右差を認めることがあります。

実際、砲丸投げをやっていたという人の手関節は、投げていた右手が極端に可動域が低下していたことがありました。

 

手関節の可動域が低下すると関連する筋肉や肘関節、肩関節など様々なところに影響してきます。

逆にいうと手関節を調整することで様々な症状を緩和させられるかもしれないということです。

 

手関節の可動域や可動性を意識している整体師・治療家は多くはないと思うので、ぜひ練習してみてください。

細かいやり方や、どんな症状に効果的なのかを知りたい方はぜひ遊びに来ていただければと思います。

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